2008年8月9日土曜日

学校見学会



矢口です。

上の娘について、学校見学会に行ってきました。

同窓会の時の近況報告で「上の娘が芸能界に行きたがっている」と言いました。本人はすっかり芸能科の高校に行くつもりなのです。

今日見に行ったのは西新宿五丁目の「東放学園高等専修学校」というところ。大江戸線の駅のすぐそばです。



歌手とか俳優とか声優とかアニメ制作者とかを目指す子達が来る学校なので、バンドの練習室があったりDJスタジオがあったりアニメのアテレコのスタジオがあったりします。そういうものを直接目にして、おまけに校内を案内してくれた在学生の女の子がやさしく声をかけてくれたりしたので、本人は大盛り上がりで、すっかり気に入ったようです。

一緒に中を見て回りながら、自分の中学時代を思い返しました。私は横高以外の高校に行くことをちっとも考えなかったし、高校が職業的訓練の場であるとちっとも思わなかったので、娘との違いに驚くばかりです。

2 件のコメント:

m@Ed@ さんのコメント...

ん〜、矢口家の事情はあると思いますが、そういう選択肢は今日ビ、異常に多い(=ショーバイとしてのガッコが多い)ので、ヒトごとでなく、もし、我が家に同じ状況が発生したらどうか、と考えます。
ハコがきれいかどうか、オネーさんが感じ良いかどうかとかは関係ない。
理事長クラスと直に面談すべきだと思います。だって、この手のガッコ、すんごい美味しいんですよ実際。
先生(売れないけどそこそこ才能あるアーティスト)は余ってる(=時給数千円で雇える)。
いい先生(アーティストというより教師として)に当たれば、得る所が大きいと思います(あくまでも本人次第)が、まあ、確率としては低い。

そもそも、ガッコ行ってどうなる世界じゃないわけで、俺でさえ「高校くらい普通の高校行っとけ」っていいますよ。
それで反発して「どうしてもゲーノー関係のガッコじゃなきゃヤ!」ってガッツさえ見せてもらえばお父さんとしては「そうか…」というしかないかもしれない、とは思うのですが。

まじっくばすーん さんのコメント...

コメントありがとうございました。なあるほど。