この時期になりますと、修学旅行のヒロシマを思い出します。
その頃の自分は、原爆ドームなんかどうでもよいと思っていた大馬鹿者で、たまたまコンサートで来ていたイギリスのロックバンド「Wish Bone Ash」の二人のギタリストが歩いていたのを見掛けたことの方が嬉しかったりしたものでした。
それから30年以上もたって、あの頃の教科書やほとんどの歴史関係の書物には載っていなかったであろう日本や世界の、特に近代史の本当のことを知るようになると、あの頃の大馬鹿者であった自分(今でも馬鹿ですけど)を大馬鹿であらしめていた恐ろしい力のことを思わざるを得ないのでした。
2 件のコメント:
ある意味、「大人になった」ってことか。感性は残しつつも新旧の情報を取捨択一していかんとな。
Wish born ashに遭遇してたの?30年振りに知ったよ~。
#35 awoken wolf
>感性は残しつつも新旧の情報を取捨択一していかんとな。
そ〜なんだ。あらためてワタシたち大変な時代に生きてますよね。
>Wishbone Ash
そ〜なんす。アンディ・パウエルに「写真撮らしてもらっていいっすか?」って聞いたら「Nop」って言いやがんの。
今なら中指立ててやるんだけどな。
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